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ゼレンスキー大統領が【真珠湾攻撃】発言で炎上?評判についても!

  • 2022年3月17日
  • 政治
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ウクライナがロシアによる侵攻を受けてもう数十日という月日が経とうとしています。

ロシアによるウクライナ征服は、日に日に激しさを増していっています。

今では病院で人質をとっているというような情報まで流れていますね。

ここにきて「おそロシア」という言葉遊びが現実味を帯びてきました…

そんな中、ウクライナのゼレンスキー大統領の下馬評は日本でも右肩上がりとなりました。

というのも、ゼレンスキー氏はロシアによる侵攻が始まった当初より、国民を激励し兵士の士気を高めてきたのです。

ずっと自国のために、SNSを更新し日々メッセージを送り続けてきました。

しかし、そんなゼレンスキーさんの日本での評価は、今日この日を境に一変したように思います。

今回は、ゼレンスキー大統領が若干炎上している件について詳しく見ていきます。

ゼレンスキー大統領が【真珠湾攻撃】発言で炎上?評判についても!

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ゼレンスキー氏は、3月16日に米議会にて演説しました。

その演説の中で、今回のウクライナ侵攻と絡めて「真珠湾攻撃を思い出して」「アメリカの同時多発テロを思い出して」という風に訴えかけました。

ゼレンスキー氏によるこの「真珠湾攻撃」という発言がけっかけで、一部の日本人の方が不快感を抱いているというのが現状です。

日本人にとっては、真珠湾攻撃を引き合いに出されてことが気持ちの良いものではないとは思いますね

真珠湾攻撃といえば、後に太平洋戦争へと発展していった出来事でもあります。

日本の軍隊が、真珠湾に浮かぶアメリカの艦隊に奇襲をしかけたお話ですね。

「テロ」などと批判されていることも多いですが、実際に民間人への被害も出しているので、あの時点での日本の軍隊は今のロシアと近しいのかもしれません。

お互いに大義名分はあるかと思いますが。

アメリカ人の感情に訴える演説をするということで、アメリカが被害者側の論を展開したのだと思われますが、これが日本のゼレンスキー支持派を冷めさせた要因となったようです。
そして、ゼレンスキー氏は今後、日本でも演説をする予定とのことでさらに批判が大きくなっている模様です。
仮にも日本を悪くいった人間に演説させるのか?といった言い分でしょう。

悪に対抗するための演説であるならば、もう少し言葉のチョイスを考えてほしかったかもしれませんね。

まとめ

今回は日本でのゼレンスキー大統領の株が急落したということで、彼の発言や評判についてまとめてみました。

思ったよりも長期の戦いで、おそらくゼレンスキー氏は疲れ切っているでしょう。

そんなこともあって、つい言葉を選ばずに過激な演説スタイルになってしまったのかもしれません。

今回のゼレンスキー氏による演説がアメリカでクローズドな環境で行われていれば、また話は違っていましたが、完全に開かれた環境だったのでまずかったですね。

演説を耳にするのはアメリカ人だけではないということについて、ゼレンスキー氏は配慮されていたのか気になりますね。