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使用済みマスク販売が気持ち悪い?実態も調査してみた!

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このご時世ですが、耳を疑うような転売が話題を呼んでいます。

使用済みマスク販売

どういうことでしょうか?

つまり、一度使用したマスクを他の人にお金と引き換えに譲るというものです。

何の意味があるかというと、マニアックな男性が女性の使用済みマスクを買い求めるという例が多いようです。

最近では、時期も時期ということでマスクの流通も多くなっているので、こういった転売も姿を見せてきたということでしょうか…

使用済みマスクの販売と聞いて、「ブルセラブーム」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。

いってしまえばその類のビジネスということになってきそうです。

しかし、この”使用済みマスクブーム”に対して、当然ながら批判的な声も多くあがっています。

使用済みマスク販売が気持ち悪い?

女性の使用済みという条件を含めて考えても、「他人が一度使用したマスク」を欲しいと思う方がいるのも驚きですね。

性癖と考えても少々無理のある領域ととられている方も多いみたいです。

日本はよく海外から”変態”呼ばわりされることがあるといいますね。

そう言われる理由にロリコンという性癖があげられます。(男性みんながそうではないんですけどね笑)

そんな感じで海外から見た日本はわりと変態な部類に含まれているようなので、今回のマスク販売のせいでそのイメージはさらに加速するのでしょうか…笑

ところで少し前になりますが、マスク必須の時代となって、ついにはマスクを外しづらくなった(顔のコンプレックスで)ことを揶揄した「顔パンツ」という言葉が話題となりましたね。

このような転売が行われるようになってしまったら、もうまさに”顔パンツ”ということになってしまいますね…笑

使用済みマスク販売の実態

使用済みマスクを販売している人は、Twitterにてハッシュタグに「マスク売り子」「マスク売ります」といったワードを付けて宣伝しているようです。

そして、マスクを購入してもらった人にはオプションという形で下着なども売り込んでいるようですね。

マスクだけでは売上的に厳しいので、より高価なもので利益を獲得しているようです。

こちらが実際のマスク売り子のツイートです!

女性にしてみれば簡単に稼げてしまうので、今後も増えていく感じがしますね…

まとめ

今回は、女性が使用済みマスクを販売しているということについて、まとめてみました。

女性の顔パンツブームは今後どこまで続いていくのでしょうか。

あるいはもう1つのジャンルとして確立してしまっているかもしれませんね。

そうなればその業界でも新たに「マスクカテゴリー」が追加されることになるのでしょうか…

そう考えると、少しおもしろいですね笑